いびき治療の情報を得てしっかりいびきを治しましょう!

2010年02月12日

犬いびき

最近犬、猫は人間と生活空間が一緒になってきたため、人間と
同じような病気が増えてきています。

犬いびきは呼吸器系に何かしらの異常が
あると言われています。

とくに短頭種(パグ、シーズー、ビーグル、ブルドックなど)
に多くみられますが、犬いびきの原因として一番多いものは

軟口蓋過長症で、喉の奥の軟口蓋という柔らかい部分が、気管の
入り口を覆い被さるくらいまで長くなることで、いびきがでると
言われています、

ただその部分が炎症を起こしやすく、腫れたりした場合、気道を
塞いだりすることがありますので、いびきの音が変わったり苦し

そうに呼吸をした時は、動物病院で詳しい検査を
してもらいましょう。


これも短頭種に多いのですが、鼻の穴から気道につながる部分
(鼻腔内)が生まれつき細い場合、鼻腔に炎症が起こってきた
時なども、いびきをかくようです。

これも動物病院で詳しい検査をしてもらい治療、あるいは
外科手術で鼻腔を広げることが必要かもしれません。

それと太り過ぎの場合もいびきをかくこともありますので、
食事制限や運動をしたり、犬が寝るとき頭の部分を高くするなど
観察してみる事も大切です。

以外と改善される場合もあります。


posted by いびき治療ナビゲーター at 21:19| Comment(3) | TrackBack(0) | 犬いびき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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