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2010年01月30日

いびき睡眠時無呼吸症候群

いびきをかいている多くの場合は浅い
眠りだと考えられています。

そのため目が覚めた時に脱力感があり、疲れが取れていな
かったり、昼間眠気が襲ってきたりして

車の運転事故やその他重大事故などを起こしやすくなります。


特にこの慢性的な眠気は睡眠時無呼吸症候群
可能性もありますので
注意が必要です。

睡眠時無呼吸症候群(すいみんじ
むこきゅうしょうこうぐん)とは、睡眠時に呼吸停止

または低呼吸になる病気です。


空気の循環が不十分となり
体内に取り込まれる酸素が不足になり、脳への酸素の
供給も当然少なくなるので、


脳の働きが低下し、集思考力・行動力の低下などが起こり
さらに脳卒中・脳梗塞
などの脳疾患などや心臓疾患などさまざまな病気を発症し

てしまうこともあります。


このようにいびきは他人へ迷惑をかけるだけでなく、
自分自身にもさまざまな重大な
病気の引き金になってしまうこともあるのです。


いびきを常時かいている場合や、

突然いびきをかくようになった場合、あるいは
いびきの音の
パターンが変わった場合には、

何らかの病気が隠れていることもあります。特にいびき
のあと呼吸が止まるようなときがある場合には

無呼吸症を疑い

早急に一度、専門医の診察を受けることをおすすめします。
posted by いびき治療ナビゲーター at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | いびきと睡眠時無呼吸症候群 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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